カテゴリー別アーカイブ: 墓石のリフォーム工事

お墓をきれいに。

先日行ったお墓のリフォームをご紹介。

昭和30年代に立てられたコタタキ仕上げのお墓を解体し、弊社工場へ。

通常ノミ切り、コタタキ仕上げのお墓をきれいに仕上げるには、

再びコタタキ仕上げまたはサンドブラスト仕上げが多いのが実情です。

最近の墓石のようにきれいに研磨できないかとのご相談。幸いお墓の状態も良く研磨することに。

 

 ← 研磨前状態。コタタキ仕上げのお墓です。

長い年月で石表面が劣化し、カビ、コケが生え、所々に欠損が見られます。。

(各写真をクリックいただくと拡大表示されます)

 

赤墨を塗り、これから研磨していきます。

赤塗りは研磨していく際、研磨板(砥石)のアタリを確認するため必要です。

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専用砥石で磨いていくときれいにツヤが乗り、石本来の目合いが良くわかるように。

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花立石も穴を大きくあけ直し、横に水抜き穴もあけます。

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お墓を再設置。

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お墓を再設置。ステンレス製花筒をいれ、きれいに仕上がりました。

 

☆リフォーム、移設等お墓のご相談お待ちしております。→ TEL(0877)47-3831

季節は秋。10月。

 ← 移設前。

お彼岸も終わり季節は10月、涼しくなってきています。

お墓の移設工事をいただき、新しい墓地へ移していきます。

(各画像をクリックいただくと拡大表示されます)

 

 ← 山の中腹にある墓所です。

三脚とチェーンブロックを使い解体、小型運搬車でトラックまで運搬。

山の中を運搬車で運んでいきます。蚊が多いです→ 

 

 ← アケビが自生しています。ベテラン職人が発見。

若い人にはワカリマセン。。

 

  ← 全部材を運び終えました。

旧墓所は土、砂利をいれきれいにしてお返しします。

 

 

 ← 工場へ持ち帰って墓石を研磨していきます。

石材専用砥石で丁寧に磨いていくと石本来のツヤが甦ります。

 

 ← クレーン付きトラックで新墓地へ運搬。

施工にはいります。

 

 

 ← 今回初めて使用した風水調の玉砂利です。

イエローと淡いグリーンが良い具合で配合されています。

 

 

← お墓を順番に組み上げていき完成です。

文字彫り部分、家紋部分にペンキを入れ直してきれいになりました。

お墓の悩み、ご相談お待ちしております → TEL(0877)47-3831まで。

 

GWです。お墓リフォーム中です。

季節は5月5日、ゴールデンウィーク真っ最中です。世間ではお休みのかたが多いと思います。

通常弊社も連休させていただいていますが今年は予定が入り現場が押しております。

多くのご支持いただき多忙に感謝です。

傾いていたご先祖墓、一旦解体し工場へ持ち帰り。墓所では基礎までやり直していきます。

(各画像はクリックいただくと拡大表示されます)

新しい巻き石を施工、→  日をおき、コンクリート乾燥してのち

建てていきます。→  本日完成 → 

香炉部は新しいものに →  ステンレス供養箱が入ります。

扉があるのでお線香、ろうそく火が消えにくいのが特徴です。→      ← 墓地から見える有名うどん店なかむら。今日はさらに行列です。

 ←五月晴れ快晴で飯野山。

墓地脇に咲く菖蒲もきれいです→ 

お墓のこと、なんでもご相談ください。

7月、暑い日々。梅雨明け間近?

7月、相変らず蒸し暑い日が続いています。。。坂出近隣墓地で改修工事依頼いただきました。墓石周囲を囲む巻き石の前部材がはずれ、斜面のほうに下がってきています。地盤が下がり、アンカー、金具もはいっていないので大きくはずれ墓所内の土が流されています。巻き石・前石は斜面、普通にステ基礎を打設してもまた下がりそうなのでベテラン職人のアイデアで杉の丸太材で杭打ちすることに。

014 ← 焼き杉丸太材をハンマーで叩いていきます。 013 計4本打ちました。これで少しは頑丈になったと思います。→ → 015  022 ← その上にステコン打設、数日後巻き石を乗せて行きます。 023 ← 巻き石・前石左右接合部にステンアンカーを打ち込み、L型金具でとめていきます。→ 024           隙間にモルタルをつめて行きます。→026 敷地を敷きならしワイヤーメッシュを敷きます。→ 027 墓所内は生コン打設し、鏝で仕上げて行きます。→ → 028

数日置き、乾いて完成です。→ → 029

暑さ、寒さも彼岸まで? まだまだ暑い最近です。

 

お盆も終わり、お彼岸向けの工事に取り掛かっている最近です。毎日のように現場作業をしていると暑さ加減に敏感になります。。お盆あけるとずいぶん日差しもやわらぎ、風が涼しくなってきた感じがしています。今日はお盆前に施工しましたお墓の工事を紹介していきます。

(写真はお盆前のものです。)001 施工していく上で、巻き石、芝台石(お墓の一番下の石)にはステンレス製アンカーとL型金具でがっちりとめていきます。 → → → 002

金具を入れておかないと石の継ぎ目が開いてくることも多々あります。改修工事に携わる30年以上前のお墓などはほとんど金具も使用されておらず、(墓石用金具が今ほど普及されていなかったことも原因にあります)修理対象になっています。013  照りつける太陽の日差しで墓地内のお墓が熱を発し、リアルな岩盤浴のような暑い中作業をしていると、よく墓地で見かける花は夾竹桃です。輝くような朱色できれいです。白、ピンクなどもありますが個人的には赤が好きで癒されてます。 015     芝台を施工するとあとは下台石、上台石を寸法にあわせ乗せていきます。各墓石部材の接合部にスペーサーを入れ、耐震用ボンドで接着していきます。→ → → 009    拝石を敷き、玉砂利をいれ完成です。  → → →012

 

 

 

日差しのきつい時期になりました。夏全開!

 

セミの鳴き声が聞こえ始めるともう真夏到来ですね。みんみん~とセミの声と暑さがこたえる時期ですが石屋にとって忙しい時期が到来です。お盆までに、と故人様の追加文字彫刻、お墓の修理、お墓の新設、、、などに追われています。今年も多くのお仕事いただき感謝です。

先日お墓の修理依頼をいただきました。現場を見にいくとお墓の地盤が下がり、基礎が浮いて巻き石の後ろ石がはずれ落ちていました。。。そしてお墓が後ろに傾いていました。この並びに立っている墓石はすべて同様に傾いています。。。最近、原因の積み石仕様だった水路をコンクリート整備したそうです。で、いい機会なのでお墓修理を、という話になりました。

一度お墓を解体し、型枠して基礎を新しく打設。写真で見るとわかりますが敷地前後で10センチ以上基礎が違ってきています。→ → → 001     003 ←  ← 巻き石も解体し、再施工時にステンレス製アンカーと L型金具留めに。     004   ← ← さらに巻き石内も生コンベタ打ちに。

001 ← ← ← 墓石一番下の芝台部分にもステンレス製アンカーと金具で留めていきます。 005  ← ← ← 墓石各部材は石材用免震ボンド施工。水鉢家紋、竿石に白ペンキ入れ直し。完成です。→ → → 006

お墓のこと、その他各種石工事、ご相談ください。→ → → ㈲末沢石材店

TEL (0877) 47-3831

季節は新緑の季節、5月になりました。

雨ばかり降っていた4月が過ぎ、5月。ゴールデンウィークも終わり、日差しが暑いくらいの時候になってきました。5月といえば鯉のぼりですが。先日5月初旬、坂出市王越町で見た鯉のぼり。12匹ほどがぶらさがって泳いでいました。良い眺めです。

003 先日お墓のリフォーム工事を行ってきました。狭い通路の墓地ではクローラークレーン(通称カニクレーン)が使えず、三又にチェーンブロックをつけて石材の施工になりました。機械が使えない場所では同じ作業内容でも何倍も時間がかかってしまいます。。仕上がりは同じですけど。。。クレーン、電動工具など機械がない時代に重い石材を扱っていた石工さんの苦労が偲ばれます。。。

工事内容は巻き石を新規施工し、墓所内コンクリート基礎打設。お墓2基を移設再施工。

きれいに仕上がり、お参りし易くなった、とお施主様に喜んでいただけました。

007 お墓、その他石工事のことなら 何でもお問い合わせください。

必ずお役に立てると思います! → → →  ㈲末沢石材店  TEL (0877) 47-3831

庵治石、大島石、青木石など高級国産墓石、外国産墓石、既存墓石リフォーム、戒名彫り入れ、灯篭庭石、寺社向け石材など石工事全般各種承っております。 見積もり無料、お気軽にお問い合わせください。

本社、工場・・・・・香川県坂出市林田町新開4265-21

TEL (0877)47-3831   FAX (0877)47-3845

坂出展示場・・・・・香川県坂出市久米町1-1-36

他の墓所にあったお墓2基をこちらの墓所に移設し3基を均等間隔に建て替えました。土間部分は草が生えないよう固まる土、ガンコマサ仕上げにしています。

他の墓所にあったお墓2基をこちらの墓所に移設し3基を均等間隔に建て替えました。土間部分は草が生えないよう固まる土、ガンコマサ仕上げにしています。