投稿者「Tomohiro Suezawa」のアーカイブ

石階段を施工してきました。

時節は10月、嘘のように涼しくなりすっかり秋になりました。

今回はお世話になっております琴平町寺院様で石階段工事を戴き、無事工事完了しました。

50年ほど経過していた石階段を撤去し、新しく施工していきます。

床堀下げ、転圧、ワイヤーメッシュを敷き生コン打設していきます。

高さ、距離を計測し、一段目を慎重に据付していきます。

これを間違うと後でえらいことになります。。。

段石を順次乗せていきます。同時に内部に生コンを入れていきます。

袖石を施工し、ステンレス製手すりを取り付け完成しました。ありがとうございました。

お盆前にお墓、無事完成しました。

お盆が過ぎましたが、暑い時期はまだまだ続いています。皆様外出時は熱中症にお気をつけください。

今回はお盆まえに無事完成したお墓を紹介させていただきます!

坂出市岩黒島にて墓石を建立していきます。

瀬戸大橋を降り島民ゲートを抜けると、蝉の絵が書かれた校舎が見えます。

そういえばクマゼミの島いう本を小学校時分に図書室で読んだ記憶があります。

ここ、岩黒島=クマゼミの島なんですね。

墓地は山の斜面にあり、墓所はかなり上層部です。。(ブルーシートで覆っています)

大きい重機は使えません。。。

ミニ運搬車で墓所まで慎重に上げていき、あとは三脚を使い、養生してぼちぼち建てていきます。

芝台、霊標台石は先に施工していたので、建立日(良い日を選んでいます)の

当日は下台、上台、蓮華石、棹石と順次乗せ、施工していきます。

重ねた継ぎ目にはパッドを入れ、耐震ボンドを使用、棹石~上台にはステンレス棒を差し込み、さらに耐震化を図っています。

無事完成、ありがとうございました。

お墓のご相談、お待ちしています。→ TEL(0877)47-3831

お墓の改修工事を行いました。

令和4年6月末四国地方は早くも梅雨明け宣言が出ました。空梅雨が終わり、暑い夏到来です。

水不足が心配です。。。

今回は坂出市内のお客様より、お墓改修工事依頼いただきました。

お墓が傾いていたので気になっていたようです。

現地確認すると結構傾いています。建てて50年ほど経過しており、基礎劣化が原因でした。

なので、新しく基礎を打ち直し、施工していくことにしました。

左が着手まえのお墓です。写真では判り辛いですが後ろに傾いています。

予め打設しておいた捨てコンの上に巻き石を組み、枠内に生コンを入れていきます。

巻き石の4隅は石が開かないようステンレス金具で留めています。

解体した墓石は一旦工場へ持ち帰り汚れ落し、再塗料入れ。

芝台(お墓の一番下の台)は開き防止のためステンレス金具で留めています。

お墓の横に法名碑(墓誌、霊標とも呼びます)を施工、きれいに仕上がりました。

ありがとうございました。

新しく霊標を製作しています。

季節は新緑、ゴールデンウィーク、長期休暇の方も多いと思います。

好天が続きそうな日本列島、楽しいGW、期待できそうです。

今回は新しく発注いただいた霊標を製作していきます。

左画像は研磨まえ(赤墨部を研磨していきます)、中央画像はエアーハンディ研磨機、

右画像は砥石です(左から順次着け変えて磨いていく)。

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時間をかけ、丁寧に研磨すると美しいツヤがでます。

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石は香川県産庵治石中目を使用しています。

台石、桁石、板石を仮組みして完成です。

お墓のこと、なんでもご相談ください。TEL(0877)-47-3831

墓所内を洗い出し仕上げにさせていただきました。

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

変異株が出てコロナウイルスとの戦いはまだまだ続きそうな世の流れ。。

今年もマスクが手放せない一年になりそうです。

今回は当社で10年ほど前に建立させて戴いたお墓です。

10mm五色玉砂利仕上げだった墓所内を

お施主様意向で洗い出し仕上げに。砂利は6mm大磯を使用します。

墓所の上に山林があり、枯れ枝や葉っぱがたくさん落ちるのでお墓の掃除が大変というご依頼でした。

既存砂利を除去し、下地をきれいに。次いでセメントと大磯を攪拌機で混ぜた材料を流し込んでいきます。

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鏝で押さえて、仕上がったら表面を何度もスポンジで拭いていきます。

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完成し、お施主様に喜んでいただけました。ありがとうございました。

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いざ!島へ墓標設置に。

年末が来ました。寒波で寒い季節です。。

少し前になりますが丸亀沖の牛島へ墓標に設置に行ってきました。

製品が完成し文字彫刻も完了、、、

丸亀から牛島への航路は客船のみでフェリーなどの貨物船がないので漁船を借りて行きます。

海が穏やかな日、時間を選んで行きます。牛島港近くにはゲストハウスも見えています。

島の墓地で墓標を設置して完了です。住民の方が少なく(現在4軒しか住んでおられないとか)波音が聞こえる静かな島です。お施主様にもお世話になり、ありがとうございました。

墓標製作中です。

暑い夏が過ぎ、紅葉の秋がやってきました。墓標設置の依頼いただいたのですが

最近中国からの荷物が遅れ気味で工期に間に合いそうにないので自社製作することに。

以前は3週間ほどで届いていた貨物が4週間~になってきました。

コロナ禍による世界的コンテナ不足、トラックドライバー不足、台湾海峡不穏などが原因といわれています。。早く終息してもらいたいものです。

通常1枚板だったものを5本に分けた墓標です。AG98という中国石材を加工しています。

今回は島嶼部への設置ですので軽量化が目的です。

追加の文字彫りの際も力の強い方なら1本(約30キロ)はずして石材店に持ち込み可能です。

文字彫りも安く済み、リーズナブルでもあります。

納骨塔を施工しています。

セミの声が騒がしい夏本番です。今年も例年通り猛暑になりつつあり現場作業はきついものが「あります。今回は善通寺市内墓所で石製納骨塔の施工を行ってきました。

墓所地盤の掘削、仮枠組みから基礎コンクリートを立ち上げ、巻き石を施工していきます。

巻き石内は生コンを打設して乾燥のため日を置き、納骨塔を施工していきます。

通路が狭い墓所のため、クローラークレーンを使い、石部材を組み上げていきます。

部材全て組みあがり、納骨塔が完成しました。円形内部に線香ろうそく立てを設置すれば完了です。

お墓のリフォームを行ってきました。

梅雨に入り、夏が近づいてきました。まだまだ世界中でコロナウイルスに悩まされていますが

ワクチン接種も始まり、一息つけそうな感じでしょうか。。早く収束してほしい思いです。

石屋のお仕事、お墓リフォームの依頼を戴きました。現在の立地場所から新しい墓地を購入され、

そちらに移設していく内容です。蚊が多いじめじめした旧墓所から日があたり明るく、駐車場から

近くお参りし易い墓所へ移設していきます。

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左から移設前、解体移設後、新しい墓所に巻き石施工、新しく製作した芝台を施工していきます。

解体したお墓は一旦工場へ。再研磨しきれいになり、お墓を組み上げていきます。

芝台継ぎ目にはステンレス金具で固定、お墓部材継ぎ目には耐震ボンドを使用、綺麗に組みあがり

完成しました。

建物玄関の石工事を行っています

新しく建設される建物の玄関石工事をさせていただきました。

上り框石と幅木石の工事です。

材料はニューカパオと呼ばれる中国赤御影石です。本磨き仕上げにしています。

先に壁面に幅木を施工し、次に上り框石を墨出し、高さを調整しながら施工していきます。

今回は上り框石がスロープ形状になっており、やや難しい施工になっています。

なんとか仕上がり、完成しました。

各種石工事承っております。お問い合わせ → TEL 0877ー47-3831