お墓をきれいに。

先日行ったお墓のリフォームをご紹介。

昭和30年代に立てられたコタタキ仕上げのお墓を解体し、弊社工場へ。

通常ノミ切り、コタタキ仕上げのお墓をきれいに仕上げるには、

再びコタタキ仕上げまたはサンドブラスト仕上げが多いのが実情です。

最近の墓石のようにきれいに研磨できないかとのご相談。幸いお墓の状態も良く研磨することに。

 

 ← 研磨前状態。コタタキ仕上げのお墓です。

長い年月で石表面が劣化し、カビ、コケが生え、所々に欠損が見られます。。

(各写真をクリックいただくと拡大表示されます)

 

赤墨を塗り、これから研磨していきます。

赤塗りは研磨していく際、研磨板(砥石)のアタリを確認するため必要です。

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専用砥石で磨いていくときれいにツヤが乗り、石本来の目合いが良くわかるように。

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花立石も穴を大きくあけ直し、横に水抜き穴もあけます。

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お墓を再設置。

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お墓を再設置。ステンレス製花筒をいれ、きれいに仕上がりました。

 

☆リフォーム、移設等お墓のご相談お待ちしております。→ TEL(0877)47-3831

秋深し11月。

 

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11月28日。今日は弊社が所属する清港会での一ヶ月に一回の掃除の日です。

岸壁近郊の会社が協力して付近の掃除を行っています。晴天でよい景色です。

ここ坂出市綾川河口は潮干狩りの名所。時期にはマテ貝、アサリ、ツブ貝など採れます。

興味あるかたご家族おそろいで是非どうぞ~。

 

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空き缶、弁当空きパックなどたくさんのゴミ収穫。。。ゴミは所定の場所へ捨てましょう。

 

林田町阿賀浜岸壁からの景色。晴天で海がきれいです。

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季節は秋。10月。

 ← 移設前。

お彼岸も終わり季節は10月、涼しくなってきています。

お墓の移設工事をいただき、新しい墓地へ移していきます。

(各画像をクリックいただくと拡大表示されます)

 

 ← 山の中腹にある墓所です。

三脚とチェーンブロックを使い解体、小型運搬車でトラックまで運搬。

山の中を運搬車で運んでいきます。蚊が多いです→ 

 

 ← アケビが自生しています。ベテラン職人が発見。

若い人にはワカリマセン。。

 

  ← 全部材を運び終えました。

旧墓所は土、砂利をいれきれいにしてお返しします。

 

 

 ← 工場へ持ち帰って墓石を研磨していきます。

石材専用砥石で丁寧に磨いていくと石本来のツヤが甦ります。

 

 ← クレーン付きトラックで新墓地へ運搬。

施工にはいります。

 

 

 ← 今回初めて使用した風水調の玉砂利です。

イエローと淡いグリーンが良い具合で配合されています。

 

 

← お墓を順番に組み上げていき完成です。

文字彫り部分、家紋部分にペンキを入れ直してきれいになりました。

お墓の悩み、ご相談お待ちしております → TEL(0877)47-3831まで。

 

原石入荷しました。

9月に入り、お彼岸が近づいてきました。

お客様に<石屋さん、お盆やお彼岸は忙しいでしょう?>とよく聞かれます。

昭和の昔はそうだったようですが、最近は時期を問わずお墓工事を依頼いただいている感があり、

お盆お彼岸だから特別多忙なわけではありません。

(各画像をクリックいただくと拡大表示されます)

 

原石が入荷しました → 

 

丸亀市特産青木石です。墓石、モニュメント、金比羅さんの参道、丸亀城石垣など

多様な用途に使用されてる

香川県産の<銘石>です。今回はお墓に加工されていきます。

 

← 石材用丸鋸で切断していきます。刃先に人工ダイヤモンドが付いており水を出しながら挽いて

いきます。

弊社では国産庵治石、大島石、青木石など加工しております。

お墓のご相談、お待ちしております。TEL(0877)47-3831

神社様で工事を行っています。

9月になりセミの声も消え、秋の気配がしています。拝殿新設に伴い、神社様で工事をしています。

旧拝殿解体まえに一旦解体移動していた神前燈籠も拝殿完成につき、再び設置に。

 

歴史を感じさせてくれる燈籠です。

 

(坂出市加茂町八鉾神社)

 

   ← 神社正面左右に鎮座しています。→  

 

7月、暑い季節になりました。

梅雨前線も北上し、夏本番になりました。セミが早朝から鳴いています。

お盆も近くなり、お墓への追加彫刻、リフォームのご注文多くいただいて

おります。

弊社隣接工場では100インチ丸鋸切断機が稼働中です。

暑い時期、みなさまご自愛ください。

 

 

台にのせ、切断していきます →  高さ約100センチまで切断可能です。

 

  

 

 

↑ 台にのせ、庭石切断準備中です。沓脱石に使用されます。

 

 ← 切断完了後です。底面、背面2面カットしています。

寺院様の石工事中です。

季節は6月になり、初夏の暑さが出てきたような季節感です。4月から準備してきた寄付石、文字彫刻も完了し、施工のはこびに。

 ← 先日からの寺院様寄付石工事も順調に進行。弊社トラックにのせ工場から出荷。寺院様まで出発です。 ← クレーンで一本ずつ順番に吊り上げ。  ← 端から順番にならべ、施工。

 ← 次に大板の寄付石を吊り上げ施工していきます。

 台石におさまり完成。→ 

新築された鐘楼わきに寄付石ならんで完成です。→ 

 

石のこと、なんでもご相談ください。→ TEL(0877)47-3831

今日は残土、残石の大処分デー。

連休明けあたりからなんだか夏のような暑さが来ている香川県地方です。

今日は現場作業や工場内で出た残土、残石を処分する一日です。

同時に空き時間で会社近くの海岸ごみ拾い。今日は坂出清港会会員の清掃デーでもあります。

 ← 潮干狩り客が多くくるのはいいですが、ごみは持ち帰ってはほしいです。。1時間ほどゴミ拾い。ようやくきれいに。→        ← 会社に戻り残石処分。鉄製缶にいれた捨てる石たち。産業廃棄物としてダンプカーに積み、処分場へ。

 ← 現場作業ででた様々な石。大きいものは鉄網に入れて積み込み。

 4トンダンプカー、今日は大活躍。お疲れ様でした。

GWです。お墓リフォーム中です。

季節は5月5日、ゴールデンウィーク真っ最中です。世間ではお休みのかたが多いと思います。

通常弊社も連休させていただいていますが今年は予定が入り現場が押しております。

多くのご支持いただき多忙に感謝です。

傾いていたご先祖墓、一旦解体し工場へ持ち帰り。墓所では基礎までやり直していきます。

(各画像はクリックいただくと拡大表示されます)

新しい巻き石を施工、→  日をおき、コンクリート乾燥してのち

建てていきます。→  本日完成 → 

香炉部は新しいものに →  ステンレス供養箱が入ります。

扉があるのでお線香、ろうそく火が消えにくいのが特徴です。→      ← 墓地から見える有名うどん店なかむら。今日はさらに行列です。

 ←五月晴れ快晴で飯野山。

墓地脇に咲く菖蒲もきれいです→ 

お墓のこと、なんでもご相談ください。

寄付石工事の準備中です。

春のお彼岸が過ぎ、だんだん暖かい時期になってきました。

弊社敷地内にある桃の花もまだつぼみ~一分咲き?今年は寒かったので桜の開花も遅いようで。。

 

 ← 桃花もまだ咲き始め段階です→ 

弊社はいま寺院様向け寄付石準備中です。

石にゴム板を貼り文字を写します → 

字彫り部分を専用カッターでゴムを切り、抜いていきます。→      サンドブラストで彫っていくため、できるだけ小さいゴム部分ができないようカットしていきます。

(一例・・・田という漢字の場合、字を切り抜くと中に口が4個できます。

弱い部分はエアーで飛んでしまうのでうまく調整します。)→ 

出来上がりまだまだですががんばって進めていきます。

墓石、文字彫刻、石のことなんでもご相談ください。 → TEL(0877)47-3831