7月、暑い季節になりました。

梅雨前線も北上し、夏本番になりました。セミが早朝から鳴いています。

お盆も近くなり、お墓への追加彫刻、リフォームのご注文多くいただいて

おります。

弊社隣接工場では100インチ丸鋸切断機が稼働中です。

暑い時期、みなさまご自愛ください。

 

 

台にのせ、切断していきます →  高さ約100センチまで切断可能です。

 

  

 

 

↑ 台にのせ、庭石切断準備中です。沓脱石に使用されます。

 

 ← 切断完了後です。底面、背面2面カットしています。

寺院様の石工事中です。

季節は6月になり、初夏の暑さが出てきたような季節感です。4月から準備してきた寄付石、文字彫刻も完了し、施工のはこびに。

 ← 先日からの寺院様寄付石工事も順調に進行。弊社トラックにのせ工場から出荷。寺院様まで出発です。 ← クレーンで一本ずつ順番に吊り上げ。  ← 端から順番にならべ、施工。

 ← 次に大板の寄付石を吊り上げ施工していきます。

 台石におさまり完成。→ 

新築された鐘楼わきに寄付石ならんで完成です。→ 

 

石のこと、なんでもご相談ください。→ TEL(0877)47-3831

今日は残土、残石の大処分デー。

連休明けあたりからなんだか夏のような暑さが来ている香川県地方です。

今日は現場作業や工場内で出た残土、残石を処分する一日です。

同時に空き時間で会社近くの海岸ごみ拾い。今日は坂出清港会会員の清掃デーでもあります。

 ← 潮干狩り客が多くくるのはいいですが、ごみは持ち帰ってはほしいです。。1時間ほどゴミ拾い。ようやくきれいに。→        ← 会社に戻り残石処分。鉄製缶にいれた捨てる石たち。産業廃棄物としてダンプカーに積み、処分場へ。

 ← 現場作業ででた様々な石。大きいものは鉄網に入れて積み込み。

 4トンダンプカー、今日は大活躍。お疲れ様でした。

GWです。お墓リフォーム中です。

季節は5月5日、ゴールデンウィーク真っ最中です。世間ではお休みのかたが多いと思います。

通常弊社も連休させていただいていますが今年は予定が入り現場が押しております。

多くのご支持いただき多忙に感謝です。

傾いていたご先祖墓、一旦解体し工場へ持ち帰り。墓所では基礎までやり直していきます。

(各画像はクリックいただくと拡大表示されます)

新しい巻き石を施工、→  日をおき、コンクリート乾燥してのち

建てていきます。→  本日完成 → 

香炉部は新しいものに →  ステンレス供養箱が入ります。

扉があるのでお線香、ろうそく火が消えにくいのが特徴です。→      ← 墓地から見える有名うどん店なかむら。今日はさらに行列です。

 ←五月晴れ快晴で飯野山。

墓地脇に咲く菖蒲もきれいです→ 

お墓のこと、なんでもご相談ください。

寄付石工事の準備中です。

春のお彼岸が過ぎ、だんだん暖かい時期になってきました。

弊社敷地内にある桃の花もまだつぼみ~一分咲き?今年は寒かったので桜の開花も遅いようで。。

 

 ← 桃花もまだ咲き始め段階です→ 

弊社はいま寺院様向け寄付石準備中です。

石にゴム板を貼り文字を写します → 

字彫り部分を専用カッターでゴムを切り、抜いていきます。→      サンドブラストで彫っていくため、できるだけ小さいゴム部分ができないようカットしていきます。

(一例・・・田という漢字の場合、字を切り抜くと中に口が4個できます。

弱い部分はエアーで飛んでしまうのでうまく調整します。)→ 

出来上がりまだまだですががんばって進めていきます。

墓石、文字彫刻、石のことなんでもご相談ください。 → TEL(0877)47-3831

石貼り工事を行っています。

 朝に大霜がふるような、まだまだ寒い時期ですが、香川県まんのう町にて石工事を行っています。多くの場合、石工事は建物大部分が完成してから、の工事になります。

今回も建物大部分が完成しており、建物エントランス、アプローチ部に石を貼っていきます。

今回の石は中国製白みかげ石(G603)で表面がバーナー仕上げになっています。

建物の土間部分に貼る石は歩行者がすべることがないよう、バーナー仕上げかビシャン仕上げのものが多いです。

これを設計指示に沿って勾配をつけながら施工していきます。→      ← アプローチも段差のないスロープ仕様に。目地いれて完成です。

今年も宜しくお願いします。

 平成29年酉年、今年も宜しくお願い致します。

墓石工事、ほか石工事なんでもご相談ください。

 

㈲末沢石材店

・・・ TEL (0877)47-3831

・・・ FAX (0877)47-3845

・・・ メール suezawasekizaiten@yahoo.co.jp

季節は12月、師走です。

12月。朝晩が冷えるようになり、なかなか布団から出るのがつらい時期になってきました。。。

12月!と聞くとなんだか慌しい雰囲気を感じます。しかしながら良いお正月を迎えるためにもあともう少し!! がんばっていきましょう!

 

☆ 今回は坂出市近郊墓地に建立するお墓のご注文いただきました。生前墓でお施主様のご意向に沿って忠実に墓石製作させていただきました!墓石上部の石材は庵治石を使い、下周り部材はポルトガル細目石を使い製作しています。

 ←久々にフトン石を加工していきます。石材加工、おまかせください!

 ←墨に沿って角をとっていき、Rをつくっていきます。庵治石は下地から丁寧に研磨していくとグレーで美しい斑模様が現れます。

 

同時進行でお墓の工事も進めていきます。巻き石は前面部に階段があるタイプです。

 

★ <お墓はやっぱり基礎工事が大切です>  基礎工事が悪いと数年で傾きがでることもあります。

☆ お墓は基礎工事重視の石材店で建てられること、お勧めしています。

 ←墓所の掘り方、そしてしっかり転圧していきます。

 ← 巻き石が乗る部分の捨てコン打設。

 

巻き石を施工していきます。 →  石の継ぎ目部分にはステンレス製アンカーを打ち込み、L型金具でとめていきます → 

砕石敷き&ワイヤーメッシュ敷設 →   その後生コン打設 →   コンクリート乾燥後台石、芝台施工 →  こちらも石の継ぎ目部分はステンレス製アンカー&金具でとめます。 → 

各台石を乗せていく間には耐震性ゲルパッドを使用します。

石の四隅にこんな感じではさんでいきます。→ 

 ← 接着剤は耐震製ボンドを使います。

 ←カニクレーンを使ってお墓を乗せていきます。→  玉砂利を敷き詰め、目地シール入れて完成しました。→ 

 

坂出市 (H様)

11月になり、季節は秋です。

季節は11月になっていました。。久々のホームページ更新。。。なるべくがんばって更新していきます!

最近お墓への戒名彫刻問い合わせ、多くいただいております。

亡くなられて49日までに文字彫刻してほしい、と言われる方もいれば、法事おわったからいつでもいいよ、といわれる方もいらっしゃいます。

いつまでに文字彫り入れ、という決まりはありませんので納骨にあわせてされるのが良いと思います。

不安な方は檀那寺さまに聞かれるのも良いと思います。

002  ← 現場彫刻の場合、軽トラックに文字彫り道具一式積んで現場へ向かいます。

今日は坂出市内墓地の現場彫刻。コンプレッサーのホースを延ばして行きます。 →

文字彫り道具を現場に運ぶのが大変です → 010

009 ← お墓にゴムシートを貼り、準備した文字にあわせカッターで切り抜いていきます。あとはサンドブラストで彫っていきます。

 

弊社ではお骨をお墓の中へ納める、<納骨法要>のお手伝いもさせていただいております。

 

お気軽にご相談ください。→ → → TEL(0877)47-3831

季節は9月、お彼岸近し。

暑さ寒さも彼岸まで、といいますがまだまだ昼間は暑い日もある香川県内です。季節的にはもう秋でセミの声も聞こえなくなりました。。今日は寺院様のお手伝いに来ています。

 

香川県は善通寺市内にある73番札所の我拝師山出釈迦寺様に来ています。88箇所札所詣りの方々が切れ目なく御参りに来られています。

 

参拝のかたがたのお邪魔にならないよう安全第一で工事進めていきます。。。

018 ← 順路の石段をあがると、修行大師様がお迎え。

↑ ↑ ↑

(各画像をクリックすると拡大されます)

→ → →

今日は光明真言塔の設置に来ています。→ → 008

 

重い部材はクレーンで吊り上げ、沓石と本体石にステンレス棒を入れて接着。不倒効果を高めます。

全部組み上げるとこのように → → 017

 

今日が24本目、最後の一本の建立です。

全てそろいました。→ → 016

ご参拝のかたがたにすばらしいご利益が訪れますように 。。。