カテゴリー別アーカイブ: 神社、寺院様の石工事

7月、暑い夏の到来。

7月に入り長雨続きだった梅雨も明け、真夏の太陽が照らしています。

セミも鳴き始めこれから暑い夏本番、、、暑さ対策をしてがんばっていきましょう!

今日は寺院さまのお手伝いに。。古い地伏石使い、縁石に再利用していきます。

並べて使い勝手を調べていきます→ → 

 ← 参道沿い、本堂まえに。→ 

 

本堂の脇に施工。植栽等の縁石に。採寸し、長さをカットして施工していきます。

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寺院さま近くの畑でみました。咲き誇る夏の花、ひまわり → → 

師走の12月。

季節は12月。

旧年中の片付け、新年への準備など慌しい季節です。

今日はお世話になっている寺院様へ。。。

(各写真はクリック頂くと拡大表示されます)

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 ← 我拝師山をトラックで登っていきます。

お天気も良く、禅定参拝に上がられる方も多いです。

参道脇に施工されている燈籠の修復です。

倒れた部材を組んでいきます。壊れた部材は新しい物と交換。

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一番上の宝珠まで組み上げて完成です。→ 

 

 ← 捨身ヶ岳禅定までの参道。四季の植物とともに。

燈籠、各仏像様がお迎えしてくれます。

俗物凡人の自分にとって心の修行をせねば。。と思う一日でした。

お墓、燈籠ほか石のご相談承っております。

→ TEL(0877)47-3831

神社様で工事を行っています。

9月になりセミの声も消え、秋の気配がしています。拝殿新設に伴い、神社様で工事をしています。

旧拝殿解体まえに一旦解体移動していた神前燈籠も拝殿完成につき、再び設置に。

 

歴史を感じさせてくれる燈籠です。

 

(坂出市加茂町八鉾神社)

 

   ← 神社正面左右に鎮座しています。→  

 

寺院様の石工事中です。

季節は6月になり、初夏の暑さが出てきたような季節感です。4月から準備してきた寄付石、文字彫刻も完了し、施工のはこびに。

 ← 先日からの寺院様寄付石工事も順調に進行。弊社トラックにのせ工場から出荷。寺院様まで出発です。 ← クレーンで一本ずつ順番に吊り上げ。  ← 端から順番にならべ、施工。

 ← 次に大板の寄付石を吊り上げ施工していきます。

 台石におさまり完成。→ 

新築された鐘楼わきに寄付石ならんで完成です。→ 

 

石のこと、なんでもご相談ください。→ TEL(0877)47-3831

季節は9月、お彼岸近し。

暑さ寒さも彼岸まで、といいますがまだまだ昼間は暑い日もある香川県内です。季節的にはもう秋でセミの声も聞こえなくなりました。。今日は寺院様のお手伝いに来ています。

 

香川県は善通寺市内にある73番札所の我拝師山出釈迦寺様に来ています。88箇所札所詣りの方々が切れ目なく御参りに来られています。

 

参拝のかたがたのお邪魔にならないよう安全第一で工事進めていきます。。。

018 ← 順路の石段をあがると、修行大師様がお迎え。

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(各画像をクリックすると拡大されます)

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今日は光明真言塔の設置に来ています。→ → 008

 

重い部材はクレーンで吊り上げ、沓石と本体石にステンレス棒を入れて接着。不倒効果を高めます。

全部組み上げるとこのように → → 017

 

今日が24本目、最後の一本の建立です。

全てそろいました。→ → 016

ご参拝のかたがたにすばらしいご利益が訪れますように 。。。

暑い夏到来。岩に染み入る蝉の声。

002  久々に寺院さまお手伝いに。。。梅雨明けして蝉がミンミンと鳴いています。 2トントラックで我拝師山出釈迦寺の禅定に上がっていきます。。。禅定とは奥の院でもあり、山の頂上手前にあります。(写真奥に見える山が頂上です。手前が奥の院の建物)

禅定までの道のり、距離勾配ともにあり、結構な坂です。。

ハンドルひとつ間違えると崖下へ。。危険でもあります。。 003

今日は石碑と 水子地蔵の設置に来ました。  → →   011

 

水子地蔵設置。なかなかやさしい良い表情しています。供養になること、祈っています。

 

阿弥陀如来様、薬師如来様、観音様など多くの像がこの山から見つめておられます。        008 ← 阿弥陀如来様 007 ← 愛染明王様 005 ← 成就観音様 009 ← 不動明王様

 

石碑設置していると多くの参拝者が我拝師山・禅定にあがられております。年配の方が多いですがみなさまご健脚です。お大師様のご利益いただき益々のご繁栄お祈りしております。

神社石段改修工事を行っています。

004  坂出市内神社様にて古い石段の改修工事を行っています。2トン車がなんとか通れる狭い通路なので、2トン車トラッククレーンとカニクレーンを使って段石、袖石、留め石を一度すべて解体し、整地していきます。

明治時代頃に施工された階段石ですので石の下は基礎コンクリートはなく土です。重機で掘削、整地、転圧。それが終わると鉄筋組み、生コン基礎打設していきます。  006

石の部材ひとつずつクレーンで吊り上げ、下の段から施工していきます。 001

石の施工がすべて終わると石段上部に排水用U字溝、グレーチングを施工。つぎに石段にコア穴あけ機で手すりの穴をあけていきます。002        004

ステンレス製手すりを取り付け。

007    高圧洗浄機で石表面を洗って完成です。(坂出市加茂町牛ノ子天満宮様)