墓石のリフォーム工事」カテゴリーアーカイブ

お墓の改修工事を行いました。

令和4年6月末四国地方は早くも梅雨明け宣言が出ました。空梅雨が終わり、暑い夏到来です。

水不足が心配です。。。

今回は坂出市内のお客様より、お墓改修工事依頼いただきました。

お墓が傾いていたので気になっていたようです。

現地確認すると結構傾いています。建てて50年ほど経過しており、基礎劣化が原因でした。

なので、新しく基礎を打ち直し、施工していくことにしました。

左が着手まえのお墓です。写真では判り辛いですが後ろに傾いています。

予め打設しておいた捨てコンの上に巻き石を組み、枠内に生コンを入れていきます。

巻き石の4隅は石が開かないようステンレス金具で留めています。

解体した墓石は一旦工場へ持ち帰り汚れ落し、再塗料入れ。

芝台(お墓の一番下の台)は開き防止のためステンレス金具で留めています。

お墓の横に法名碑(墓誌、霊標とも呼びます)を施工、きれいに仕上がりました。

ありがとうございました。

墓所内を洗い出し仕上げにさせていただきました。

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

変異株が出てコロナウイルスとの戦いはまだまだ続きそうな世の流れ。。

今年もマスクが手放せない一年になりそうです。

今回は当社で10年ほど前に建立させて戴いたお墓です。

10mm五色玉砂利仕上げだった墓所内を

お施主様意向で洗い出し仕上げに。砂利は6mm大磯を使用します。

墓所の上に山林があり、枯れ枝や葉っぱがたくさん落ちるのでお墓の掃除が大変というご依頼でした。

既存砂利を除去し、下地をきれいに。次いでセメントと大磯を攪拌機で混ぜた材料を流し込んでいきます。

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鏝で押さえて、仕上がったら表面を何度もスポンジで拭いていきます。

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完成し、お施主様に喜んでいただけました。ありがとうございました。

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お墓のリフォームを行ってきました。

梅雨に入り、夏が近づいてきました。まだまだ世界中でコロナウイルスに悩まされていますが

ワクチン接種も始まり、一息つけそうな感じでしょうか。。早く収束してほしい思いです。

石屋のお仕事、お墓リフォームの依頼を戴きました。現在の立地場所から新しい墓地を購入され、

そちらに移設していく内容です。蚊が多いじめじめした旧墓所から日があたり明るく、駐車場から

近くお参りし易い墓所へ移設していきます。

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左から移設前、解体移設後、新しい墓所に巻き石施工、新しく製作した芝台を施工していきます。

解体したお墓は一旦工場へ。再研磨しきれいになり、お墓を組み上げていきます。

芝台継ぎ目にはステンレス金具で固定、お墓部材継ぎ目には耐震ボンドを使用、綺麗に組みあがり

完成しました。

お墓のリフォーム行っています。

令和二年、いよいよ年末が押し迫っています。

墓所のリフォーム工事をさせていただきました。

二基古いお墓が並んでいますが傾いています。地盤も砂利が敷かれているだけです。

墓所全体の高さをレーザー墨出し器で調べると奥と手前でで20センチほど高さが違っていました。

なので上り框石で前後に段差をつけ、前面部は階段にすることを提案しました。

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古い墓石は傾き修正、墓所地盤も水平にならし、転圧し、生コン敷きに。

新しいお墓の芝台(一番下の石)もステンアンカーと金具で固定します。

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新しい墓石が完成し、ようやく墓所改修完了しました。

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☆ お墓のリフォームご相談承っております。お気軽にどうぞ。

お墓に墓標を施工しました。

コロナウイルスがひと段落したような感じです。季節は6月、梅雨がやってきました。しばらくはじめじめと蒸し暑くすっきりしない天気が続きそうです。今回はすこし前に行った工事をご紹介致します。お墓の横に墓標をつけ、墓所内は磨いた石を貼っていきます。

リフォームまえです。↓ ↓ ↓ 

既存のお墓を一旦解体し、墓所内転圧、新しく基礎コンクリートを打設していきます。

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基礎コンクリート固まり後日、お墓を組み上げていきます。倒れないよう墓標にはステンレスボルトを取り付け。墓所内は石貼り仕上げで完成です。

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  墓所内は灯ろう台石、土間部ともに磨いた庵治石を使用し、仕上げています。

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お墓の引越し

先日お墓の引越しを行いました。

お施主様の住居引越しに伴い、お墓も移設したい、と依頼いただきました。

兵庫県明石市営霊園にあるお墓を丸亀市の霊園へ移設していく仕事内容です。

早朝6時頃に坂出市弊社出発~高松檀紙IC~鳴門大橋~淡路島~垂水JCT

~第二神明玉津ICで降りて午前9時半頃明石市営石ヶ谷墓園着。

(石ヶ谷墓園)   約3時間半でようやく到着。早速、お墓の解体作業にかかります。

↑ ↑ 部材ごとに養生ロープで縛り、運搬車の乗せ、順次トラックに積み込んでいきます。

 夕刻、ようやく巻石まで解体できました → 

工場に持ち帰ったお墓、巻き石部材をハツリノミ、サンダーなどで付着したモルタルなどを除去していきます。

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 ← 40年ほど前に建てられたお墓なので巻石にアンカー等金具は不使用、底部、内側は荒石状。。(天、外部など見える部分のみダイヤカットで仕上げている状態)

なので石を削ってステンアンカーを打ち、金具が使えるようにします

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全部材クリーニング&アンカー打ち終了。。。準備完了です。

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新しい墓地で引越ししていきます!

丸亀市営青の山墓園着。作業開始。下巻石から施工していき、  

 ← 上の巻石を施工していきます。

コーナーにはステンアンカーとL型金具を使っていきます。巻石施工後、墓所内生コン打設

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日を置き乾燥後お墓を組み上げ、完成です。 

お墓の引越し、お墓じまいなどお墓のこと、なんでもご相談ください。

お墓をきれいに。

先日行ったお墓のリフォームをご紹介。

昭和30年代に立てられたコタタキ仕上げのお墓を解体し、弊社工場へ。

通常ノミ切り、コタタキ仕上げのお墓をきれいに仕上げるには、

再びコタタキ仕上げまたはサンドブラスト仕上げが多いのが実情です。

最近の墓石のようにきれいに研磨できないかとのご相談。幸いお墓の状態も良く研磨することに。

 

 ← 研磨前状態。コタタキ仕上げのお墓です。

長い年月で石表面が劣化し、カビ、コケが生え、所々に欠損が見られます。。

(各写真をクリックいただくと拡大表示されます)

 

赤墨を塗り、これから研磨していきます。

赤塗りは研磨していく際、研磨板(砥石)のアタリを確認するため必要です。

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専用砥石で磨いていくときれいにツヤが乗り、石本来の目合いが良くわかるように。

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花立石も穴を大きくあけ直し、横に水抜き穴もあけます。

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お墓を再設置。

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お墓を再設置。ステンレス製花筒をいれ、きれいに仕上がりました。

 

☆リフォーム、移設等お墓のご相談お待ちしております。→ TEL(0877)47-3831

季節は秋。10月。

 ← 移設前。

お彼岸も終わり季節は10月、涼しくなってきています。

お墓の移設工事をいただき、新しい墓地へ移していきます。

(各画像をクリックいただくと拡大表示されます)

 

 ← 山の中腹にある墓所です。

三脚とチェーンブロックを使い解体、小型運搬車でトラックまで運搬。

山の中を運搬車で運んでいきます。蚊が多いです→ 

 

 ← アケビが自生しています。ベテラン職人が発見。

若い人にはワカリマセン。。

 

  ← 全部材を運び終えました。

旧墓所は土、砂利をいれきれいにしてお返しします。

 

 

 ← 工場へ持ち帰って墓石を研磨していきます。

石材専用砥石で丁寧に磨いていくと石本来のツヤが甦ります。

 

 ← クレーン付きトラックで新墓地へ運搬。

施工にはいります。

 

 

 ← 今回初めて使用した風水調の玉砂利です。

イエローと淡いグリーンが良い具合で配合されています。

 

 

← お墓を順番に組み上げていき完成です。

文字彫り部分、家紋部分にペンキを入れ直してきれいになりました。

お墓の悩み、ご相談お待ちしております → TEL(0877)47-3831まで。

 

GWです。お墓リフォーム中です。

季節は5月5日、ゴールデンウィーク真っ最中です。世間ではお休みのかたが多いと思います。

通常弊社も連休させていただいていますが今年は予定が入り現場が押しております。

多くのご支持いただき多忙に感謝です。

傾いていたご先祖墓、一旦解体し工場へ持ち帰り。墓所では基礎までやり直していきます。

(各画像はクリックいただくと拡大表示されます)

新しい巻き石を施工、→  日をおき、コンクリート乾燥してのち

建てていきます。→  本日完成 → 

香炉部は新しいものに →  ステンレス供養箱が入ります。

扉があるのでお線香、ろうそく火が消えにくいのが特徴です。→      ← 墓地から見える有名うどん店なかむら。今日はさらに行列です。

 ←五月晴れ快晴で飯野山。

墓地脇に咲く菖蒲もきれいです→ 

お墓のこと、なんでもご相談ください。

7月、暑い日々。梅雨明け間近?

7月、相変らず蒸し暑い日が続いています。。。坂出近隣墓地で改修工事依頼いただきました。墓石周囲を囲む巻き石の前部材がはずれ、斜面のほうに下がってきています。地盤が下がり、アンカー、金具もはいっていないので大きくはずれ墓所内の土が流されています。巻き石・前石は斜面、普通にステ基礎を打設してもまた下がりそうなのでベテラン職人のアイデアで杉の丸太材で杭打ちすることに。

014 ← 焼き杉丸太材をハンマーで叩いていきます。 013 計4本打ちました。これで少しは頑丈になったと思います。→ → 015  022 ← その上にステコン打設、数日後巻き石を乗せて行きます。 023 ← 巻き石・前石左右接合部にステンアンカーを打ち込み、L型金具でとめていきます。→ 024           隙間にモルタルをつめて行きます。→026 敷地を敷きならしワイヤーメッシュを敷きます。→ 027 墓所内は生コン打設し、鏝で仕上げて行きます。→ → 028

数日置き、乾いて完成です。→ → 029